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10/09

ウォータージャンプが、エアのための練習施設だからと結論づけるのは簡単だ。
ジャボーンと飛ぶという単純なことだけど、”こだわり”があるのだよね。

パット見、ウォータージャンプ施設はシンプルなだけに誰だって作れるだろうとも言われたりした。おおいに結構じゃないですか。どんどんできればいいと思うよ。
たしかに日本じゃ、ここにきてWJ建設花盛りじゃないか、どうしたんだろなこれは。


私は、哲学と理念が無いことには取りかからないことにしています。断言!
単なる商売のために、それから”人まね”では絶対に資金提供も支援もしない。
なんでやらなきゃならなの、なんのために、当然事業評価という考え方は必要ですが、それ以上に作ること、仕事としてとりかかる哲学無くしては、作ることは無意味なのだと考えているわけだ。

このスポーツを広めたい、雪上での悲惨な事故をなくしたい、フリースタイルの愛好者を増やしたい、そしてウィンターマーケットの底辺拡大を行いたい、そして新たなウィンターのムーブメントを起こしたい。私にとって一番大事なことは終始一貫して”底辺拡大”なのです。

ライダーやイントラや上級者だけが目立つ施設には、絶対したくない。
シャイな人、これからやってみたいと思う人達が、気軽に安心して訪れるような施設でなくてはならない、これが重要なポリシーとして、この方向性には”揺らぎもズレ”もない!

だから、なんなのよ。と言う人もいるでしょう。
ところがだよ、いくら格好良い雑誌が書店を賑わしても、デカイキッカーでかっこよく飛んでも、大きなイベントをいくらやろうとも、かれらを支援する人がいなくては、単なる自己満足だろ。
本は売れない、板も売れない、スキー場には人が来ない、、、、、、
応援する人、フリースタイルが好きな人、ファンがふえなきゃ、なぁんにもならんのよ。
自己満足のための施設を支援するわけにはいかない。

この哲学を理解したスタッフが育ってきた。
マーケットを増やすためには、都市部にもっと作るべきとの方向性を打ち出してきた。

そうか、また来年あたりに新たに作らなきゃならないことになりそうだ。
私に休みをくれないのだよねぇ。

<お問い合わせ・ご意見は cava@freestyle.co.jp まで>
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