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08/19

07sair

この写真は、S-airオープン時の写真です。
観覧車とウォータージャンプ、青い空、お気に入りの写真なのですねぇ。

よく見ると5番6番のレイアウトや、今年いじった4番が変わっていますね。
懐かしんでくださいな。



さて、
夏休みは、満喫しましたか?
WJとんだ人も、飛んでない人も、元気です・かぁっー!!

熱帯夜から解放されつつある今日この頃、
WJに快適なシーズンがやってきます。


そう、8月後半から10月中旬までが、実に気持ちよく飛べるのです。


外気と水温の温度差が少ない方が、飛びやすいのですよ。
ハイクも楽だし、飛んでいても、そう疲れない。
数こなしたい練習モードには、バッチリだからかもしれません。


数多く飛ぶことで、必ず上達します。
飛びは、体力よりも感覚重視のため、飛ぶほど磨かれるのです。


こんな、おもしろいエピソードがあります。


地味な競技ですが、
エアリアル競技の世界では、今や中国が男女とも世界一となりました。

その中国チームは、10数年前に白馬WJに練習にきていたんですねぇ。
その時の、彼らの飛ぶ回数が半端じゃなかった。


日本チームは、一日せいぜい10~20本程度だったかなぁ。

しかし中国チームは、一日40~50本飛んでいましたよねぇ。

ジャンプ~着水~上陸~コーチのアドバイス、そして間髪を入れずにハイクアップ。
それを、朝の9時から夕方4時まで、、、、、


しかも、オフ日がほとんど無く、一ヶ月飛びっぱなし。
とっ、ということは、1500本以上飛んだことになるのですワ。

これだけ飛ぶとですよ、苦痛になったり飽きたりするモノです。
しかし、こんだけ飛んでも、彼ら全員が笑顔で、「とても楽しい」と一つ返事で豪語していたのを思い出します。


もうひとつ ついでに、似たようなエピソード。

3年前に四国愛媛が誇る室内ゲレンデ「アクロス重信」に行った時のお話し。

これまた中国。
中国のスノーボードチーム(どっかの県だったかな)が、HPを初めて練習にきていたのを、たまたま、目撃しました。
彼らは、低学年から高校生くらいの子供達ばかりで、滑ることがやっとの子が多かったかな。
多くは、パイプには入れず、フラットゲレンデで木の葉落としをバタバタ転びながら練習していましたね。

しかし!
先シーズンのワールドカップのリザルトを見て、ちょービックリ。

そこに来ていた選手なのかは不明ですが、中国女子選手が優勝しているではないですか。

とすると、


たった、たった3年で!?

すごすぎます。

同じ人間?


中国チームは、毎年アクロスにやってくるようで、最近は、男子選手も育ってきているようです。

聞くところによると、あと1~2年で世界トップに追いつくらしい。


ショーンホワイトと戦う中国チーム、、、、
う~~む。
そんな図式も近々見られるかもしれませんね。

空中感覚育成と言う点では、北京五輪でその力をまざまざと見せつけた中国。
体操やトランポリン、高飛び込み、そしてエアリアルを見ても世界屈指ですから、ハーフパイプやワンメイクの習得はお手のものでしょう。


数こなして、
そして、楽しんだ結果は、
必ず上達する・ということですな。


そこで、あなた。

あなただって、数こなして楽しくで飛ぶと、そりゃぁ必ず上手くなります!。


シーズン終了まで、まだまだ3ヶ月もありますよ。



あと、「何千本」飛びますか?・・・・・・・・・



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