2008-10

ウォタージャンプ建設の意義

ウォータージャンプを何で作るのよ!?と問われると、
ウィンタービジネスの底辺拡大、ウィンター市場の活性化、正しいマナーと安全性認識の啓蒙活動を行います、、、、とよい子の答え。まあ、硬っ苦しい話だけど、その通り。

読者にはかなりなヘビーユーザーがいるでしょう。
飛びであり滑りであり、きっとみんなは遊び方を知っています。
そして飛びやゲレンデのマナーやルールもそれなりに知っています。
技術を吸収しようとする環境も自ら整備できることでしょう。
もちろん様々な情報も入手できると思う。
そして共有する仲間達も少なからずいるはずだ。

ところがねぇ、一般の人たちだよ、遊び方知らなきゃマナーもルールも知らない。
環境整備など全く不可能だし、情報も疎い。そして仲間にも恵まれていないのですよねぇ。
その人達がだよ、ふつうはウォータージャンプするなんて考えないでしょ。

だれかが、飛ぶことを楽しめるチャンスを提供してあげなきゃ。
安全に飛ぶマナーやルール、そして技術を正しく伝えてあげる。
女性ひとりでも、キッズ達でも、ファミリーでも気軽に行ける場所を提供する。
ようは、飛ぶことの敷居を低くして、ウォータージャンプを気軽に利用してもらうという環境がなきゃ、ウィンター市場は、フリースタイル市場は衰退するよ。

フリースタイル市場のパイを押し上げる、拡大することを誰かがやらなくてはならないことになる。
パイを広げるためにはウォータージャンプはスキー場では、最早”らち”があかない。
それが高額な家賃と設備投資であっても、そのリスクを背負ってもやらなくてならない。

ずーと、フリースタイルの普及ということ一念であっという間の30年。
そしてウォータージャンプに関わる年数も同じく。
いまでもその普及や開拓の情熱はなんとか続いています。
どこまで体と気力が続くかわかりませんが、これからも走りますよ!
スキー、スノーボードのフリースタイルジャンルがもっともっと広がるように!

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アプレスキー とは、フランス語でアフタースキーのこと

Author:アプレスキー とは、フランス語でアフタースキーのこと
・1978年日本初となる河口湖のウォータージャンプ(WJ)を皮切りに、1981年札幌テイネハイランドでのスポンジピット、1983年札幌定山渓温泉の空き地でヘイピット(藁のこと)、1984年長野県大町市の木崎湖WJ、ほか札幌雪祭りや池袋西武デパート屋上などエアマットショーと飛び続け、1995年白馬さのさかWJ立案責任者として強制的に某銀行の保証人(現在お役ご免)。
・2002年ウォータージャンプK-air、2006年に西武園ゆうえんちウォータージャンプS-air、そして2008年には大阪府大東市内に大阪ウォータージャンプO-airを建設しました。

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