2008-10

時が経つのは早いものでぇ

最近、タイトルが意味不明?。

前々回、日本でのWJ上陸30周年、なぞと書いてしまったが、ふと思ったのですよ。

そう、俺っていったいくつじゃ〜〜?。

日本上陸当時からWJに接している唯一の生き物となってしまった。
当時、0才でも今や30才?

当時20才程度だったら・・・・・


そりゃそうです。
自分の子供は大学3年生なわけだから、
気がつくと次男の身長が180cmだったりして(汗)

蛙の子は蛙という諺通り、
長男はせっせとウィンタースポーツにはまって、親から趣味と旅行を奪っていった(ちょっと生活感だしてみました)
それもまた、大学の体育会スキー部なのよぉ・・・



じつは・・・・・


その子供達は、WJを全くやらないのです。
ホント、こんなブログ書きながら、恥を忍んで告白します。



それには一つの理由というか、原因があったようです。


長男には、「さのさか」にモーグルコースができる前に、
第8リフトとという
そう、知る人ぞ知るマニア系コブコースに連れて行った。

そして、
さあ、俺が教えたるでぇ、、、なんて思ったとたん、、、、、


親の背後から、、、彼の意志に反して、直滑降で追い越してきたぁ!

そして、

すさまじいスピードで爆裂!


彼の人生は、、、、そこで変わった。


そして、忘れもしない名言を吐く。


「俺はモーグルなんかやらんわワぃ!」 

しっ、しかも名古屋弁で。



そう吐き捨てた彼は、翌日からスノーボードの相沢プロの弟子になってしまった。
これは、彼が小学生2年生のころ。



次男も次男だ。

スキー場に何度も連れ回しても、彼はいつもスコップで穴を掘っている。
ゲレンデにシュプールじゃなく、駐車場の雪山にアートなわけ。

彼がスキーをしている姿は殆どみかけなかった・かな。


そんな彼が中学生になったとたん。



「僕、アルペンスキーやるわ」

と、せっせと菅平通い・・・・・



私の教育は間違っていた・・のか。


二人しかいない子供二人に、
私の人生だった「フリースタイル」を見放されてしまった。ウッ



「タイムで勝敗が決まるレースのほうが、クールだよ」

なんだと。



そんな親の身近な目標はというと、

意地でも、WJ絶対とばしたるわい。
だ・れ・か・応援してなぁ!






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アプレスキー とは、フランス語でアフタースキーのこと

Author:アプレスキー とは、フランス語でアフタースキーのこと
・1978年日本初となる河口湖のウォータージャンプ(WJ)を皮切りに、1981年札幌テイネハイランドでのスポンジピット、1983年札幌定山渓温泉の空き地でヘイピット(藁のこと)、1984年長野県大町市の木崎湖WJ、ほか札幌雪祭りや池袋西武デパート屋上などエアマットショーと飛び続け、1995年白馬さのさかWJ立案責任者として強制的に某銀行の保証人(現在お役ご免)。
・2002年ウォータージャンプK-air、2006年に西武園ゆうえんちウォータージャンプS-air、そして2008年には大阪府大東市内に大阪ウォータージャンプO-airを建設しました。

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