FC2ブログ

09/04

こんな記事が配信されていました。

白馬のウオータージャンプ台 改修終え水上の妙技
2007年9月3日(月)

 白馬村の「サンアルピナ白馬さのさかスキー場」で、フリースタイルスキーの練習施設になっているウオータージャンプ台が改修を終え2日、現地で開業式典と選手の公開練習があった。建設から13年たつジャンプ台を、競技レベルの向上に対応するよう改修した。
 公開練習では、女子モーグルの伊藤みき選手(中央大)や県スキー連盟のモーグル強化指定選手ら計18人が演技。プラスチックマットを敷いた助走路を滑走し、空中でモーグルの「エア」や、エアリアルの回転技を披露し、水深約3メートルのプールに飛び込んでいった。
 同ジャンプ台は、フリースタイルスキーの全国最大級の練習施設。1994年に建設され、五輪代表選手らのほか一般客にも開放しているが、05年の豪雪で一部が損壊。昨シーズンは代用ジャンプ台も建て運営したが、復旧を求める声が上がり、中京大(名古屋市)の資金協力を得て改修した。
 改修では、飛び出し角度や、助走路の高さなどを変えた。伊藤選手(20)は形状について「雪のジャンプ台に近く、難しくなった。その分練習になる」と話していた。営業は10月21日まで。



世界のWJの歴史でも例がない、大学がスポンサーとなり生まれ変わった「さのさか」。その大学とは、フィギュアスケートで有名なあの「中京大学」
現在、伊藤あづさ選手と、伊藤みき選手の姉妹が所属している。なぜ中京大学か、という意味はこれでおわかりであろう。
00年に中京大学セミナーハウスがWJ地のすぐそばに建設されたことが、きっかけとなり、今回多額の投資(マル秘)を行って完成した。
「さのさか」に13年前にできたときは、ほかにはリステルかとテイネを合わせた3カ所が定番であった。これら全てがスキーのエアリアル向けに作成され、指導強化も目的としてきたことでもあり、反面スノーボードにとってはスリリングなアプローチでもある。
 リニューアルした「さのさか」ですが、アプローチは30度オーバーと言うことで、やはりスキーにこだわっていますね。五竜が「さのさか」とは異なるスノーボード専用路線で建設したいと「さのさか」に申し出たのが00年(筆者は当時「さのさかWJ建設の保証人、運営受託者は永井祐二氏)。

リニューアルしても、エアリアルとモーグルに拘る「さのさか」は賞賛に絶するでしょう。
是非とも、これからも日本の競技レベルの向上に今後も貢献していただきたい。
スポンサーサイト



0 Comments

Leave a Comment


Trackback

http://waterjump.blog74.fc2.com/tb.php/34-6831edfb

プロフィール

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク