2008-10

台の選択!?

taes-moguls

飯綱高原 里谷多英モーグルコース

突然ですが、冬のゲレンデを見てクールダウンしませんか。
写真は、07シーズンの飯綱高原里谷多英モーグルコースです。
コース作成と管理は、アプレスキーの北本哲也が担当しています。
知る人ぞ知る01シーズンSAJモーグルランキング1位なのです。

利用者談「日本一のモーグル練習コース」と絶賛のコメントを一杯いただきました。
SAJの公認コース(A級B級)も北本が作ります。
スキー場を経営する長野市開発公社も長野市役所も認める、そして選手達も認めるコースと言わせていただきますね。

まっ、モーグルはこのへんにして、、、、、、、

コメントいただきました。


>次はどの台でどの程度の技ができるか、の目安なんか扱ってほしいです。
>ダブルはどの台まで可能か、とかエアリアル一回転、二回転の台の大きさについてとか。

S−airもK−airもエアリアル台は残念ながら無いのですよ。
エアリアル台はサッツ角度が50度以上必要なのです。
S−airの4番で38度程度。
この台ではBF、つまりバックフリップをなんとか快適に習得できるように設定してます。
モーグル台は35度程度に設定。いわゆる限界値と考えて設定。


先日、札幌でテイネのウォータージャンプに寄ってきましたが、運営する工藤氏曰く、「サッツが50度以上でないと正しいBFは習得は無理っすよ」との談。
さらに、現在建築中のさのさかwj、当然ながら50度オーバーの台でBF習得としています。

建築者、運営者は悩むのです。
私ももともとアスリートで出身ですので、50度オーバーの台は作りたい、、、、
しかし、その需要が無ければ作れないぃ、、、その葛藤のなのですね。


ただし!
現在の台の角度やスペックで、どの技をどう取得できるかのアプローチは、近々紹介させていただきますね。

貴重な、コメントありがとうございます。

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アプレスキー とは、フランス語でアフタースキーのこと

Author:アプレスキー とは、フランス語でアフタースキーのこと
・1978年日本初となる河口湖のウォータージャンプ(WJ)を皮切りに、1981年札幌テイネハイランドでのスポンジピット、1983年札幌定山渓温泉の空き地でヘイピット(藁のこと)、1984年長野県大町市の木崎湖WJ、ほか札幌雪祭りや池袋西武デパート屋上などエアマットショーと飛び続け、1995年白馬さのさかWJ立案責任者として強制的に某銀行の保証人(現在お役ご免)。
・2002年ウォータージャンプK-air、2006年に西武園ゆうえんちウォータージャンプS-air、そして2008年には大阪府大東市内に大阪ウォータージャンプO-airを建設しました。

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