2008-10

ウォータージャンプってマニアック?

以前も、そして今でもよく言われることが、
ウォータージャンプはマニアックな施設なのでしょう?と聞かれます。

そうですね、ストイックに練習する人たちばかりが集まると、マニアックな場所と見えてしまいます。

S-airやK-airでも、ナイター時間はストイック派が集まってきますね。
特に暑い夏は、ナイターがブラシの滑走性が良く涼しいことで、ナイターはコンディションがいいのです。
チョット見は、閉鎖的とも見られやすい雰囲気になりかねない。


しかし、週末の日中の第1セッションから第3セッションまでは、一般の人たちが明らかに多い。逆にマニアと言われる人たちは少ないのですよ。

これは、SとKどちらも同じ現象のようですね。


頭から体ごと飛び込んでも、笑顔で楽しめるのはウォータージャンプならでは。
1日跳び続けると、いやなことも忘れてしまう。
そんな魔力がウォータージャンプにはあるのです。
その魔力は、一般のマスの方々には広まってほしい。



先日、スノーボード業界の重鎮、日本のスノーボード神様と言われる方がs-airにお見えになりました。
1時間ほど見学された後の一言。

「百聞は一見にしかず」とは、まさにウォータージャンプのことだね。
マニアしか来ないものかと思っていたが、全然違うんだ。

この日8月11日s-airに来場された方の8割はマスの方々。
ポコジャンを堂々と楽しむウォータージャンプの光景に、彼は感動していました。


でもねぇ。まだまだ認知度は低いものです。
もっともっと、多くの方々にウォータージャンプを楽しんでもらいたい。


8/11

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アプレスキー とは、フランス語でアフタースキーのこと

Author:アプレスキー とは、フランス語でアフタースキーのこと
・1978年日本初となる河口湖のウォータージャンプ(WJ)を皮切りに、1981年札幌テイネハイランドでのスポンジピット、1983年札幌定山渓温泉の空き地でヘイピット(藁のこと)、1984年長野県大町市の木崎湖WJ、ほか札幌雪祭りや池袋西武デパート屋上などエアマットショーと飛び続け、1995年白馬さのさかWJ立案責任者として強制的に某銀行の保証人(現在お役ご免)。
・2002年ウォータージャンプK-air、2006年に西武園ゆうえんちウォータージャンプS-air、そして2008年には大阪府大東市内に大阪ウォータージャンプO-airを建設しました。

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