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04/03

バブル時代のバブルはじけたお話し、、、、では、無い。

お水の上のバブルのお話し。

ウォータージャンプは、
水に飛び込んでエアの練習をするわけだが、
飛距離が1mから5m飛ぶ程度は、どこから落ちようと水面の衝撃はお笑い程度で済まされる。
それがだ、8m、10m、15mと飛距離を伸ばしていくほどに、飛行曲線の弧が大きくなり、
落差も高くなり、スピードもましていくために、衝撃は加速度的にでっかくなってくる。
その衝撃を緩和するために、水面に泡をわき出させ表面積と凸凹を作るアイデアが生まれた。

いつだったかな、エアリアルの技が3回転を越えたあたりから生まれてきたかな。

K-airでも実は、知る人ぞ知る2003年にすでに導入されていた。
スキー場のスノーマシン用に使用するサイズと同じ、でっかいエアコンプレッサーを設置し、燃料たきまくりながら、黒煙出して、広範囲にバブリングしてみた。

きっと利用者も喜んでくれるゾ、と意気揚々で望んでみたが、、、、、

あらら。

利用者から、バブルあっても無くても、かわらない、、、、とか
バブルだと、板が走って危ない(水面を滑っていくと言う意味)、、、、とか
痛いのは変わらない、、、、などなど

せっかく投資したのにご意見は散々で、お金も散財(汗)

この時に気がついたのが、放物線の違い。
エアリアルと、ワンメイクではあきらかに高さが違う。
よって、水面への衝撃に大きな違いがあるので、そのせいなのかなぁ、、と感じていた。


そんな、バブルが、この2010年に復活する。
03年に設置したK-airとS-airだ。

ウォータージャンプを跳び慣れてくると、恐ろしいほど上達する。
雪上でシーズン3ヶ月、山まででかけて飛ぶより、都会で毎日飛ぶ方が、はるかに回数をこなせ上達する。
しかも、4月のGWから11月まで半年以上もぶっとーしで飛べるわけだ。
上手にならない人は、おそらくいないでしょう。

上達が加速度的なため、飛距離も増し、衝撃も大きくなってきた。
抜けの放物線から、綺麗な放物線を描けるように、みんななってきた。
飛距離も、MAX18選手が目白押し、、、、、

そんな中での、バブル待望論。

これは、答えるしかないよね。

K-airでは、2番3番。
S-airでは、3番4番。できれば2番も。

工事もまもなく始まります。

ますます、みんなの上達ペースが速くなる。
ビッグエアは、跳びは、
今年から、都会の連中が恐ろしいほど上手くなるのか。

楽しみです。
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