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11/16

モーグル関係者は必読かな。

11月10日(金)信濃毎日新聞の記事抜粋
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里谷多英コース廃止へ 長野市飯綱高原スキー場

1998年の長野五輪フリースタイルスキー・モーグルの会場となった長野市飯綱高原スキー場の「里谷多英コース」が、ゲレンデ縮小方針に伴い2007-08年シーズン限りで廃止される見通しとなった。同スキー場の運営の在り方を検討していた「飯綱高原交流促進検討会」が10日午前、市に提出したリニューアルプランの中で提案。コースの利用者が伸び悩んでいることなどから、鷲沢正一市長は廃止もやむを得ないとの考えを示した。
 市観光課によると、スキー場全体の利用者数は95年度の14万5000人余をピークに減少し、昨年度は6万5000人余にとどまった。過去10年間をみると、毎年7400万-1億4000万円余の赤字が出ている。コースごとの利用者数の統計はないが、里谷多英コースの利用は上級者に限られ、一般スキーヤーは少ないという。
 リニューアルプランによると、リフト7基のうち利用者の少ない3基を廃止する。これに伴い里谷多英コースとほかの上級者向けを合わせて3コースを廃止し、スキー場全体についてファミリー向けの要素を強めるよう提言している。
 07-08年シーズンにフリースタイルスキーのジュニア世界選手権大会が里谷多英コースで開かれることから、同シーズンまでは利用を続けることにした。
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これは、モーグル愛好者に取ってはシンボルを失いかねない・マイナスイメージ。
大きなダメージとなるような記事かもしれないのだわ。
私たちアプレスキーでは、このコースの管理運営に3年間関わり、来期も"お手伝い"するだけにとても残念。

この「お手伝い」の意味説明。
今期より飯綱高原のスキー場経営は長野市開発公社が指定管理者となりました。
その指定管理者応募コンペに、彼らは長野市に対し、「アプレスキーの「なんちゃってスノーパーク」をファミリー向けに実施します!」と提案していたわけ。
つまり、アプレスキーのメイン業務は「なんちゃってスノーパーク」のフランチャイズ施行と人材派遣を行うことなのですよー。上記記事の”ファミリー向け”のメイン商材とのこと。
里谷多英コースは、アプレスキーの特許「モーグル制作工法と器具」を使ってコースを造るオプション契約となる。

アプレスキーの立場説明はさて置いて、
モーグルのシンボルであった里谷多英コースの閉鎖は、「モーグル終焉」といった誤解を受けるかもしれないぞ。
記事には、スキー場全体の入り込み数は表記してあっても、多英コースの数字は表示されず、マイナスイメージを促進するかのよう。
私たちの本業からはは、全ては結果ありきですから、結果を出せないものはクローズというスタンスとなる。こうなるとスキー場そのものが対象となるのですが・・・・・

一昨年までは、世界唯一のモーグル専門誌「ザ・モーグル」があった。
今年の本誌を見ると、モーグルは一部記事でしかない。他誌と同等扱いになりつつある。
時代は、フリースキーに向かっているのだから、「しょうがないじゃん」という冷静な言い方もできるのだが・・・・・・(寂)。


しかしだよ、西武園ゆうえんちウォータージャンプS-airの6番台を見る限りは、こんな情報そちのけ、モーグル目的の利用者が多かったことは事実だ。
S-airに行ったことがある人は、6番台の人気に驚いた人もいるでしょう。

別ブログ「スキー場経営」には記載したことがあるが、雑誌が売れなくなっただけでユーザーはちゃんと別にいることを私は知っています。
イベントの参加者が少なくなったし、板も売れないし、雑誌も無くなったけど、潜在者は多い。のですよねぇ。

アプレスキーでは、以前メールマガジンを行っていました。
失礼、以前などという書き方は語弊があるな。
ニュース配信のインターバルが、たまさか・かなり長くなっただけです(苦笑)。
今も"なんと"3万人いる!。その殆どがモーグルユーザー。
一番多いときは5万人でしたから、確かに減少しました。
しかし、私はメルマガの存在と展開に悩み、そしてユーザーが欲しているゲレンデを提供できない、環境が作れない、これらを理由に発信したくてもできなかったのです。経済法則からすると、「ほったらかしは毎年4割減少」のとおりとなってしまった。

そろそろ、自身がリスクをもって、モーグルのために"何か"をしなくては始まらないのかなぁ。

ということで、悩んでマス。
このブログ読者の「モーグルユーザー」あなたに提案。
そして「モーグルファン、スポーツファン」のあなたにも提案。

モーグルについての情報発信がほしいですかぁ。
具体的には、ページ数が少なくても誌面を作る、あるいはメルマガを継続してリアルタイムに(といっても月一程度)モーグル関連情報を発信する。
もし、この需要があれば、アプレスキーではサポートしてもいいと考えていますよ。経費かけて(強調)。
誌面を作るより、メルマガ人数の方が圧倒的に多いので、やっぱりメルマガだろうけど。

どうですか、モーグルの火を絶やさないためにも、いっちょやろうか。

同志、いらっしゃいな。  cava@freestyle.co.jp
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