--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

- Comments

Leave a Comment


Trackback

http://waterjump.blog74.fc2.com/tb.php/13-d19fe996

11/03

30年もやっていると、色々な経験をしてきています。
冬のスタッフにも通じることもありますが、まずはウォータージャンプのスタッフ達。
以前に記載しましたが、90年代までは、まさにアスリートがスタッフでしたね。
80年台のスタッフ達のその多くはオリンピック選手じゃないかな。
テイネ・スポンジ(カルガリー:工藤哲史氏>木崎湖(カルガリー:工藤哲史氏)>リステル(リレハメル代表:待井寛氏)>テイネ(カルガリー代表:工藤哲史氏>さのさか(アルベールビル代表永井祐二氏、ソルトレイク代表;中西拓氏)>という順番ですが、全てオリンピック選手達だね。まっ、彼らが自分の練習のためにスタッフとなって運営していましたね。
さのさか、では現在も永井祐二氏が運営委託者として運営してますが、ここで脱エアリアルとして、95年からモーグルや跳び系のスタッフ達が運営にあたったのが始まりじないかな。
90年代までは、アスリートの運営が最高の環境で、ごく自然でしたね。

ただし、これらの流れの多くに関わる中で一番感じたのが、アスリート達はウィンター人口ピラミッドの頂点であって、下々?のいわゆる一般ユーザーの感覚が理解することが非常に難しいこと、これは言葉では説得できない、アル意味異次元な世界なんだよね。
そしてアスリートという強いフィールドにいたことでの独自の世界を作っている。
その後、K-airを作るに至ったとき、冬期のディガーの延長の人材が多かった。
彼らと接していると、雪のエア台のシェイプと同じで、自分の飛ぶ世界の経験値なんだな。
ちょっと語弊があるが、社会常識が通用しない人間がもてはやされる世界でもある。
K-air建設の最初の動機の一つには、ウィンターに関わるフリースタイルの人たちの生きていく場所の提供というテーマがあったのだが、雪上のディガーも通して、「こりゃむりだわ」・と、実感。

ウォータージャンプを健全に、アプレスキーの至上テーマ「底辺拡大」を展開するには、この状況を理解できる人材が必要となったのですね。

エアを楽しむとか、仲間を増やすといった、仲間うちなチーム的な活動ではいいのでしょうが、広く人がやってくる施設運営には、この手の"偏り君"は向いていない。というより、最終的に"ついていけなくなる"のですね。

アプレスキーでは、いつでも、広範囲に社員募集をします。
飛びの技術は問いません、それよりも・好きであるか・広めたいか・挑戦する・かが大事。
どうすか? あなたもトライしてみます?

スポンサーサイト

0 Comments

Leave a Comment


Trackback

http://waterjump.blog74.fc2.com/tb.php/13-d19fe996

プロフィール

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。