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10/17

2006年7月7日、ウォータージャンプの歴史の中で新たなムーブメントが生まれた記念すべき日である。
西武鉄道の沿線、ちょっとローカルにはなるが、西武園駅と西武遊園地駅からそれぞれ歩いて5分の立地。こんなウォタージャンプは世界でも例がない。夏の暑いさなか、浮き輪を抱えた人たちが電車で行き来する中、板を持って電車に乗っている人の姿が、1シーズンで似合うようになったかな。
秋空も深まる10月中旬にスノーボードの板を担いで堂々と駅を降りている人と一緒になったけど、全く違和感は無かったね。慣れってすごいものです。

住宅地に隣接しているせいか、車の便はわかりにくいのなんのって。私は札幌生まれの名古屋人。
まっすぐな道に慣れ親しんでいただけに、曲がりくねって走っていくうちに方向がわからなくなるような道には最初はチョー閉口した。
そしてだ、道路の横にジェットコースターがガオーッと走っている光景には唖然。いまでもジェットコースターが気になって運転が危うくなる。いまもまだまだ驚かさせる。ほんとにやばいよ。
すぐ横の高級住宅街には吉永小百合さんがおられることにも、オジンにとっては激感動。
しかし、わかりずらい道なのが都会なのよ。と言われ妙に納得。俺ってやっぱし田舎もんかぁ。
と、こんな都会?にあるウォータージャンプも世界初じゃ。

西武園ゆうえんちウォータージャンプの場所は、2005年の3月までは西武園ゆうえんちスノーボードパークが営業していた。わがアプレスキーは、その施設を丸ごと借り受けて、ウォータージャンプ施設にリニューアル。名誉ある役割をさせていただいた。
しかし資金はかかった。工事費や設備備品、人件費やその他もろもろ。都会だから当たり前だと自分に叱咤激励!喝!
この出会いを大切に、完成したウォータージャンプ。
2ヶ月間、スタッフ共々徹夜に近い連続。アプレスキーの1日は24時間だ、などと自身のポリシーを語りまくっても現場仕事の体力は劇的に消耗していく。事故無くよくぞたどり着いたものだと感慨無量となったものです。

ちなみに、この24時間スタイルは、スキーの仕事をしていく中で生まれてきたんだよね。
ライダー時代は自身の体調を気にしながらしっかりと睡眠時間をとって、ただ滑る滑る。苦労という言葉とは異質な状況だけに、その反動で滑ることを引退した後は、一般社会人に近づくべく寝ないで仕事しろ!となったわけ。ウィンターで従事している人は、一般社会の常識とは異なるある意味楽な生き方をしているだけに、その落とし前は”きっちり”取ってもらいます。

なんだかんだと言いながら、無事に迎えたオープン日。
動く歩道(エスカレーター)が想像以上に大人気。ナイター営業も大好評。
8月の毎週末の花火大会も”目の前”だけに感動もの。
いろいろなことが起きて、スタッフ達は安全運営をすることが最優先なシーズンです。
11月19日のクローズまで約1ヶ月。最後まできっちりとスタッフ全員仕事させてもらいやす。
気が早いのですが、2007年は4月27日頃のオープン日を予定しております。

<ご意見・ご感想 cava@freestyle.co.jp まで>
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