2008-10

ウォータージャンプはレジャーになった

飛ぶことを専門としている遊びやスポーツには様々なものがありますよね。
ウィンターではスキージャンプ、モーグル、ビッグエア、ハーフパイプ、スロープスタイル、
オールシーズンでは、体操競技、トランポリン、高飛び込み、タンブリング、スカイダイビング、モトビッグエア、BMX、バンジージャンプなどなど
これらのスポーツの新たなジャンルに、今や「ウォータージャンプ」が加わった現象が起きています。

西武園ゆうえんちウォータージャンプS−airが2006年7月7日にオープンしました。
有限会社アプレスキーが西武園ゆうえんちスノーボードパークを借り受け、ウォータージャンプ場に施設改修したものです。いわば施設の再開発。
連日たくさんの方々がスキーやスノーボードを履いてウェットスーツを着込んでプールに飛び込んでいます。
利用される方の80%はウォータージャンプが初めての方々です。
この数字には、多くの方が驚かれます。
「あんなマニアックなことをやる人がそんなにいるの?」と感心されます。
通常の概念からは、かなり特殊な印象が強いのですね。
ビジネスという観念より、スポーツ施設、修練や強化の場所というイメージでしょうか。

ただ、実際は違う。
西武園ゆうえんちウォータージャンプに来られた方、スキー場経営者の方も多く見えます。
スポーツショップのかた、ウィンターメーカーの方、はたまたウィンター専門誌の方々も、業界の方々が西武園ゆうえんちウォータージャンプの状況に驚かれます。
こんなにも、一般の方が多いなんて・・・・・・・
しかも、滑ることもままならず飛ぶ人までいる。
そして、すごい数の人がいる。いったい何人いるのだろうか。

ウォータージャンプというスポーツを、2002年に三重県桑名市にオープンしたウォータージャンプK−airが一般概念を崩しました。
こちらは、1995年に開設したショートホールのゴール場。
オープン5年ほどで経営不振となり、再生として有限会社アプレスキーが立ち上がり、スキー場外の都市型営業施設として日本初めて開設。
都市型だから、遠い山奥のウォータージャンプまでいかずに気軽に楽しめることができる。
運営を優しくすることで、エントリー層やキッズに気軽に楽しんでもらいたい。
結果は、80%の未経験者が体験し、確実に底辺拡大につながっております。

西武園ゆうえんちウォータージャンプが加わり、より広くウォータージャンプが認知され、一層の拡大になっています。

私は、声を強くしていいたい。
スポーツの枠を超えて、ウォータージャンプはレジャーとなったことを!

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://waterjump.blog74.fc2.com/tb.php/1-22863b1a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

プロフィール

アプレスキー とは、フランス語でアフタースキーのこと

Author:アプレスキー とは、フランス語でアフタースキーのこと
・1978年日本初となる河口湖のウォータージャンプ(WJ)を皮切りに、1981年札幌テイネハイランドでのスポンジピット、1983年札幌定山渓温泉の空き地でヘイピット(藁のこと)、1984年長野県大町市の木崎湖WJ、ほか札幌雪祭りや池袋西武デパート屋上などエアマットショーと飛び続け、1995年白馬さのさかWJ立案責任者として強制的に某銀行の保証人(現在お役ご免)。
・2002年ウォータージャンプK-air、2006年に西武園ゆうえんちウォータージャンプS-air、そして2008年には大阪府大東市内に大阪ウォータージャンプO-airを建設しました。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ