1978年からウォータージャンプ運営に携わり、ウォータージャンプやスポンジピット、ヘイピット(藁)など多くの運営に自ら行ってきた本人が、ウォータジャンプについて「あれこれ」語ります。たまの脱線もお許しを(願)
飛びの大きさと、飛びの練習と、、、
そりゃ、飛べることができればぁ、
でっかいキッカーで、でっかーいエアを決めたい。

でも、失敗するとリスクは大きい。

ということで、練習にはウォータージャンプが適しているわけですよね。
頭からいこうが、胴体直陸しようが、水が私たちを優しく〜、たまには痛いけど、
包み込んでくれます。

でも、
ウォータージャンプも万能ではないのです。
飛びすぎは危ないのだな
ウォーターでどれくらいが安全でリスクが低くて最適か、、、
30年の経験と手術の針数100オーバーの経験値からお伝えしたい。

15m以内でまとめた方が練習になる!
いや、12mでまとめるやつは、メチャうまくなる奴さ!

飛びすぎは、気持ちは良いが、練習にはあまりならない、
コンパクトに技を決めてこそ、習得できてこそ、練習も長続きする。
ウォータージャンプは7ヶ月の長期間。
飛びすぎは、足に来る、越にくる、膝にくる、
しまいには、頭にくるのだよ・・・・・・

アクロス重信出身のハーフパイプの勇士達は
4mのレギュラーを毎日飛んでいる
スーパーが6mだから、かなり小さい。
でもだ、

あいつらは、ウマイし強い。
だって世界チャンプだろ

そのわけは、
小さいほど、技の習得のレベルアップには精度が求められ
バランスも求められる

でかいパイプは、逆に言うと
かーんたん
簡単なんだってさっ!
そりゃそうだろ、アールもでかいしスムーズじゃん
その違いを体験した人は理解できるだろう。

ウォータージャンプも一緒なのです。
12m程度にまとめて飛ぶ練習している人は、
必ずと言っていいほど、ウマイ人だ!


完璧に12mを飛びきるアスリートには、要注目だ!