2008年09月の記事一覧

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09/22

9月15日(月)にスポーツ館ミツハシさん主催のイベントの写真。
ちょっと亀だけど。



080915oair-1
受付も雰囲気がいいねぇ

ギャラリーエリアはトイレにも行けないくらいのギュウギュウ詰め。
そりゃそうだろ、今をときめくケイジ君達が飛んでいるのだものねぇ
それしても、ゲスト君達、すごい人気だこと。


080915oair-2
デモライダーのイベントを見守る参加者達。


なにが驚いたかって、

イベントのパワーだね。
それとも関西人パワーかなぁ

K-airでは6年目となるスキー系が強い水飛び祭を長年みていたけど、
O-airは、スノーボードパワー恐るべし。



エリアで特色が違うものだねぇ



そして、


S-airでは、


10月4日に・・・・・・・



S-air「感謝BBQパーティ」が開催されますっー!



とんだ後のビールがうまい。
飲み放題、、、

S-air最初の記念すべきイベント!
う~~ん、ビールでウォータージャンプ!


私はというと、
10月5日のO-airイベントのため、S-airビール参加ならず。
残念。


関東の皆さん
飛んで、踊って、飲んで、思いっきり楽しみましょう!


ナレーションでもあるじゃないですか。



「ウォータージャンプは、楽しんだ人が勝ち!」

ってね。





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09/19

写真が無いのです、、、、、

カメラ忘れて、データアップできず。
ごめんなさい、、、、、、、、、


さて、
9月15日に、京都のミツハシさんのイベントが開催されました。
ウォータージャンプを使って、セッション形式のイベント。

今までは、
大会というとジャッジがポイントをつけて計算して順位を出して、
ハンデポイントをつけない限り上手い人が勝つ。
よって、上級者限定に傾いたイベントであることの規制概念を持っていました。

しかし、
ミツハシさんのイベントは良かったですよ。
岡本圭司選手と言ったメジャーなライダーの人たち数名が選手達にカードを渡して、沢山集めた方が上位となる。

エントリーやキッズ達も、幅広く楽しめた、とても良いイベントであったと感じましたね。
参加者は50名以上でした。

大会と言うよりは、お祭り。
まさに、ウォータージャンプ祭でした。

たまたま、当日飛びに来ていた人も普段通り飛べていたようですし、
ゲストのデモも見られるといったサプライズもあり。
参加していた人、大勢のギャラリーの人たちの笑顔が印象的でしたね。


そして、


10月5日には、
mixiO-air主催のO-airスタイルセッションが開催されます。
こちらもセッションイベントです。
誰でも参加できそうですよ。


またまた、
10月19日にはウォータージャンプK-airにて
ブラボースキーカップ パドルクラブプレゼンツ 水飛び祭
が開催。


主催は、ウォータージャンプ施設ではなく
ショップさんやマイミクのみなさん
私たちが行ってきた大会とは異なる、
気軽で楽しいイベントがこれからも期待できそうです。


みなさんも、是非チェックして、参加してくださいな。



09/09

ちょっと、タイトルがネガティブすぎるよなぁ・・・・
自分で書き込んでいて、、、、、、、ちぃと落ちてきてしまった。



だがねぇ、現実回避しては前進が無いじゃないか。
現実を正しく捉えたうえで、大きく成長してほしい、飛躍しなくてはならない、そう願うのだよ。


さて、
フリースキーのイベントが徐々にではあるが増えてきている。
増えることは、なにより良いことだ!
国際的にはX-GAMEが定番なのは周知の事実。
最近はアメリカ以外、ヨーロッパや南半球でも、ランクアップしたイベントが出現してきた。
日本でも、日本オープンが最上位のイベントとされ、カナダカップが追随している。

ただし、数万人が集まるスノーボードイベント・トヨタビッグエアや東京ドームのX-TRAILとは異なり、ギャラリー含めて数百人程度。
まだまだイベントとして、アピール度が少なし、スポンサーメリットを与えるまでには至っていないようだ。

だがねぇ。
イベントって、プロデューサーの腕一つで、良くも悪くも、左右されてしまうんだよなぁ。
フリースキー界での、敏腕プロデューサーの出現が待ち遠しいと思うよ。


スノーボード産業は、数十万台という販売台数の殆どがフリースタイルであり、サーフショップも兼ねた週百のショップ、数百人の公認プロ達、SBJのような産業展示会、JSBAの組織などなど、市場規模が大きく、結構しっかりしている。
フリースキーの販売台数というと、基礎、レーシングと比べても10分の1以下とのこと。
会員組織もないし業界も無い、プロといっても自称プロの人たち。
業界自体が、まだまだひ弱なことは否定できないだろう。


ここでだ、
根底の話をすると、
大きなイベントができたからって、業界が盛り上げることでもないと思うのだな。
スノーボードの歴史をみても、大きなイベントからスタートしているわけではない。
小さな活動、そして地域に根付いた活動が、徐々にパワーアップしてきたのだ。

フリースキーが地域で根付くにも
地域地域のコミュニティで、頑張って啓蒙する人たちがもっと活発化しなくてはならないだろうな。

それには、スキー場も研究勉強をしなくてはならないだろう。

フリースキーの拡大は、日本のスキー場の未来をも握っているかもしてない

続く・・・・かどうか


*このネタは、私のもう一つのブログ、
スキー場活性化とスキー場再生、スキー場業界とスキー場経営?
で書くべきことだなぁ・・・・・今更ってか

09/01

*大手の某ウィンター用品メーカーの営業担当者談*



「現在、日本のフリースキー販売は低迷している。
8~9年前の第一次フリースキーブームがピークとして、そこから徐々に減少し、ボトム状態となり今はボトムが継続中となっている。
しかし、アメリカ大陸やヨーロッパでは、フリースキーが飛躍的に伸び、そこでは10代のジュニアフリースキーヤーがパークを席巻している。
世界的な流通の鉄則として、アメリカとヨーロッパで売れなかった物は日本でも売れない。
逆に、欧米でムーブメントが起こったモノは、時間をずらして日本でも必ず連動するだろう。
雑誌数が増えるなど、前兆傾向は感じている。
この冬あたりから、ゲレンデでの動きが活発になるのではないだろうか。」

ということだそうだ。


海外の飛びジブ系パークでは、確かにジュニアのフリースキーヤーで占められきつつある。
コロラドやウィスラーあたりでは、主観的だが、パークの半数はジュニアフリースキーヤーで占められているのじゃないかな。
ジュニアは、日本で言う中学生や高校生達だ。


日本では、本当にムーブメントが起こるのだろうか?


前記担当者との共通認識として、ある一つの問題にたどり着いた。
それには、ある壁を乗り越えなくてはならない。



諸悪の問題は、、、、、、


それは、スキー場じゃないか、、ということだ。


パークを閉め出したり、閉鎖するスキー場が増えてきているのが問題だ。。。とメーカーサイドは言う。
たしかに、最近ハーフパイプはどんどこ閉鎖されて、全国に数カ所になってしまったし、
ディガー達がでかいジャンプ台ばかり綺麗にして、マニアしか使えないレールだけに拘るから、客が減った。。。
と、いたくシンプルな理由でスキー場は敬遠しつつある。


しかし、ここで不思議なことに気がつく。
ディガーを雇ったのは、スキー場だし、ショップやプロに任せたのもスキー場。
人が減ってくると、彼らのせいにされ、しまいには、使い捨て、ポイなんだな。

客が減ったことに対応できないプロのディガー達にも問題があるだろう。
しかし、それ以前に、
ノウハウが無いために人に頼るしかなくなっているスキー場の方が、だらしないんじゃないかぁ。


パークユーザーをどうすれば増やせるか、どうして減ったのか。
フリースキーはスキー場経営の、ひょっとしたら救世主になるかもしれないのにさっ、

そのチャンスを自らつぶしている・かもしれないじゃないか。


まっ、10代というか、
高学年から高校生にかけてパーク遊びをする人が潜在的に増えてこなくては、

はっ、話になら~ん。


しかしなぁ、

日本のスキー場に、中学生と高校生がいっぱいいるようなところって、あったっけ?

(まだ続くよぉ)


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