2007年10月の記事一覧

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10/31

07水飛び2-sb

水飛び祭の思い出ですぅ


どないやねん。

そうです。

あの、大阪の計画の話のこと、聞かれるのです。








やっています!
ちゃんと、進んでいます。



あと、もうちょっと!





許可頂くべく、せっせとチームは動いています。





簡単に、ハンコはもらえませんなぁ。





ぜひとも、
ぜひとも、

皆さんの「気合い」と「熱意」をおわけ下さいまし。


よろしく・よろしく・でっす!





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10/28

07水飛び2-sb

写真は、水飛び祭ブラボーカップから

雪上に向けて、技を磨いていく最後の課程、ランディング

以前にもこのブログに書きましたが、
ウォータージャンプでは、雪上を意識したランディングが上級者には求められるのです。

特に、テーブルが10mを超えるようなジャンプ台で飛ぶことを目標としている方にとっては、イメージトレーニングが必要です。


ウォータージャンプは、
アプローチの安定、次にテイクオフ、
そして、宮中演技の習得には、最高のトレーニング場所ですよね。


ところがランディングはフラットな水面。

体軸も着地は無意識に水平面に慣れています。
雪上のランディングはマイナス斜面。
無意識のままですと、ランディングが立ちにくくなります。

上級者のシチューションでは、28~33度くらいの斜度があると考えられます。
つまり、このランディング斜度を意識したイメージを考えて飛ぶことで、雪上にスムーズに移行できているという選手が多勢のようです。

物理的に、ノーズを意識して水面に向ける理論もあります。
逆に、ヒールでも意識していれば雪でも大丈夫という理論もあるのです。

いずれにせよ、雪上30度程度のイメージを意識して飛んでみてくださいな。

S-airは11月18日、
K-airは11月25日までです

雪のランディングをイメージし忘れた方、
まだ間に合いますよ。


10/23

071021Sair.jpg


10月21日の西武園ゆうえんちウォータージャンプS-airの午後1時の状況です。

セミドライ多かったね。
セミドライだと、水温12~3度までは許容範囲かな。
驚くくらい、寒くないのですわ。
ハイクしたときにゃ、けっこう汗かきます。


そして、そして、究極。
頻繁にWJ通うかたには、最もお勧めはドライスーツ。
セミドライはウェット生地ですが、ドライは素材も違います。
中に背広着たまま飛んでも、全くしみませんゼぃ。ほんとだよ。


値ははりますが、寒さ知らずです。
極端に言うと、氷点下でも問題な~い。

過去には、雪が降っていても平気で飛んでいましたなぁ。
そして、殆どの選手達はマイドライ持っていたしね。

ただし、足と手と顔は冷たい。
足はゴミ袋とかナイロン地でカバーして、手はサーフ用のウェットグローブ着用。
顔は、けっこう耐えられました。


オールシーズンWJ、煽ってどうするウォータージャポーン。

S-airは11月18日まで
そして、K-airは11月25日まで。

あと営業期間1ヶ月あります。
08の冬、使う技を完成させましょう!

追い込みモード、そろそろ全開でいきま ひょ。







10/16

07水飛び2-redbull


この写真は、水飛び祭にレッドブルがサンプリングにやってきてくれたショット!
レッドブルギャルに挟まれて最高の笑顔でご機嫌なのは、スクートの「サゲチャン」です。

この日も、スノースクートで3番台にて華麗なバックフリップ決めましたねぇ。
選手もギャラリーも大喜びでした!

サゲチャンは、スクート界では欠かせない人なんだな。
また、彼は「MC」もこなします。
そぅして、彼は一般企業のサラリーマン。

おなじみのMC、ジャッキーさんの弟子でもあります。
彼のトークは、ジャッキーさん同様優しいのです。
そして、けっこうファンも多いのです。

サラリーマン・ライダー兼MCサゲチャン、めちゃ行動派です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、レッドブルは先シーズン、
日本オープンやカナダカップなどでも、どでかいバルーンを上げたり、世界のX系スポーツをサポートし続けているブランド。
みんなには、こんな説明は不要だよね。


jスカイスポーツでは、
レッドブルエアと称し、飛行機が水上のポイントをスラロームするなどアクロバティックなレースがヤバイっす。

一度ご覧なさいな。

間違いなく震えます!

しかし、このイベントは、日本では絶対許可もらえないであろう飛行機イベントだよねぇ。


さぁーて、
私も、レッドブルを愛飲しています。
車で長距離出張するときや、徹夜モードの時、そこいらの眠気さましドリンクよりかなり効きまっせ。
もう、目がギンギン。


私が飲用するせいか、私の子供達も飲み始めた。
特に彼らは、試験前の必需品となっていますよ。
試験前数日前からやっとエンジンが掛かるため、睡眠は毎日3時間程度。

この段取りの悪さと、ギリギリまで気持ちが乗らない、集中しないというのは、典型的な父親譲り(苦)。

そのひとり、中学生の方は、レッドブル効果をアピールしていました。

おっと、
こんな飲み方を宣伝したわけではないです。

スポーツの時の、エナジーチャージのレッドブルです。

レッドブル飲んで、ブルンブルン回るしかないでしょ!



10/13

07水飛び-旗

水飛び祭、宴のあと、ちょうど1週間。
祭りの後の余韻を、もうちょっと楽しみたいですねぇ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで、
今日、稚内で雪降ったべさっっ。
気温、マイナスになったんだとぉよ。
なぁんまら、寒いんでなぁいかぁ~い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

北海道出てから、はや25年が経過、すでに方言を忘れつつもある。
たまに北海道に帰って、お店の定員や行き交う人たちの言葉を聞くと懐かしいのですよ。
その柔らなイントネーションと独特の方言がね。



しかーし、こんな一面もある。

当時は、いや今もそうかもしれないけど、とくに札幌人は自分の言葉のことを「標準語」だと思いこんでいる。


数年に一回程度だけど、クラス会に帰り、幼なじみと一杯の席上、酒の勢いで!


彼らに対して

「お前ら、なまっているなぁ」

と思わず発言。



幼なじみ達大勢が、
一斉にこちらを凝視し、目元にシワを寄せて、反論する。



「おめぇ馬鹿かぁ、俺たちは標準語しゃべっているべや・」




「えっ?、それまた、なまっているだろう」




「ばぁか、標準語だっつうのぉ、
 おめぇ~、はんかくさい・でないかぁ~い」



どうみても、なまっている。


誰が聞いても、なまっている・のだが、、、、
そのオーラが強すぎて段々と傾きだす。


なにせ、彼らは堂々としたもので、「標準語」だという自信は揺るぎない。


が、しかしだ。

標準語というものは、東京人が勝手につけた言語だ。
とおもえば?


札幌人達にとって、彼らの言語はまぎれもなく標準語なのだ。


結局、
彼らと話していると、

1時間もたたないうちに、

自分も北海道標準語に馴染んできて、、、、
というより戻ってきて、、、、、、


悔しいが、彼らと同じ「言語」となってしまった・・・・・


「いや~今夜は、なぁんまら、おもしろいべやっ。
 飲むしかないっしょっ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すごぉーく、まどろっこしい前置き? なのだが、

ウォータージャンプの「標準化」があってもいいよね。
ね、ね、ね・・・・・ど・でしょう?


神戸キングスの押部氏は、「町道場」としての「標準化」を目指している。
これはすばらしい。
そして夢がふくらむ。
そして期待もしたい。
間違いなく、地域に、町に、飛人間が増殖するはずだ。


負けじと、ウォータージャンプ。

現在の新規プロジェクトが進行していくと、大都市圏に網羅される。
これまた底辺拡大。

WJジャンキーは間違いなく増えるのだ! ワッハッハぁ


暖冬化傾向と騒がれる今日この頃。

雪では飛べなくても、WJとKINGSには飛人間が繁殖。


将来は、雪ではなくて、水とエアが標準化となったりして?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも、でも、今年は雪が降るぞー!


道北の次は、北海道全域、そして東北~関東~中部~関西~中四国と、、、

年内に日本全国「雪雪雪」たどり着いてよ~~!


10/09

07水飛びー開会式


今年も、盛り上がりましたぁ。
年々パワーアップするブラボーカップ水飛び祭、今年の参加者はなんと71名。
年々、ギャラリーも増てきて感謝感謝!

まさに、東海地区で育った、大いなる草大会!
良いイベントではなかったでしょうか。

午後6時半から10時まで、ナイターイベント。

MCジャッキーはこの日も全開でした!
いつもながら、素晴らしい進行役です。さすがです。

参加された皆さん、遅くまでお疲れ様でした。

遠方よりお越し頂いたブラボースキーの中島編集長。
レッドブルの皆さん、
ご協賛いただいたスキー場の皆様。
またご協賛いただいた各社の皆様。

ほんとうに、ありがとうございました。
そして、準備に駆け回りけが人も無く無事イベントを運営したスタッフはご苦労様でした。

皆さんのおかげで、ウォータージャンプのイベントの方向性を示唆していただきました。

イベントは参加される方々が作るものであって、運営側が作るものではないことを改めて教えていただきました。

07水飛び-ギャラリー



この冬、K-air&S-airカップの、楽しいワンメイク大会も是非考えたいですね。



10/05

西武園ゆうえんちウォータージャンプS-airの「週末MCイベント」
そして、ウォータージャンプK-airの「水飛び祭」

このどちらかで、スキンヘッドのMC、軽快なMCでイベントを進行する「ジャッキー朝倉さん」を見かけた人は多いはず。

さらに、多くの雪上のイベントでも、彼の頭と一緒に、目立っていますよ。

JSBA日本選手権のスカイAの番組の司会者として、
JSBA各地区大会のMCとして、
ビッグエアやハーフパイプのビッグな大会
昔ではコアゲームや、スキーボード、モーグル、数えたらきりがないのよ。
最近は、フットサルや海系イベント、スキー場のDJ、遊技場まで幅広いジャンルに対応したMC展開を行っています。

特に、ウィンタースポーツでは、スキーとスノーボードに限らず跳び技の名前がすぐに言えるという彼の強みを、多くの人が評価しています。


しかし、私が彼と仕事をするに連れ、数多くいるほかのMCとはひと味もふた味も違う、彼の魅力、そして彼の実力、彼の潜在性をとても感じるようになってきたのです。

ジャッキー朝倉という人物、ビッグなイベントだけではありません。
彼が音響一式をコーディネイトするイエティでは、ファミリーからコアまで幅広く対応したイベントを展開しています。
そして、アプレスキーが冬期全国のスキー場で展開する「なんちゃってクロス」で開かれるキッズやファミリー向けのイベントで、彼はキッズから大人気となります。

現在、スポーツ系イベントでは、唯一ビギナーの気持ちがわかって、イベント進行を行うことができる、唯一のMCなのだと思うのです。

私はジャッキーさんと7~8年前まで数年間、コアゲームやヒマラヤエアリュージョン、サロモンクロスマックス、スキーボードワールドカップなど、あれこれとマニアックなアスリートなイベントで数多く一緒に仕事をしてきました。

アスリート系イベントでは、競技慣れしている選手達を相手にした「MC」はある程度フォーマットがあります。
しかし、ビギナーや一般ユーザー向けイベントでは、アスリート系フォーマットでは通用しないのですよね。


彼と私とで、イベントのたびに悩みました。
尖ったアスリートだけではなく、
ごく一般の人たちがもっと楽しめるイベントであったり、
空間や音を作って提供しないと、
スキー場から、ウィンタースポーツから、人が去っていく・・・・・

僕たちに与えられた仕事は、
より多くの人が参加できるイベントや空間の提供をしなくてはないだろうか。
と、彼と真剣に5~6年前から悩みましたね。
それから、試行錯誤が始まりました。

イベント未経験の人たちに、いかにリラックスしてもらうか、
成績より楽しみたいと思っている人に、いかに楽しんでもらえるか、
例えば、ウォータージャンプという遊びを、いかに楽しく表現できるのだろうか。

スキー場の来場者は、イベントと無縁な人が大半。
イベントにいかにひきつけるか、
イベントに参加してもらえるだろうか、、、、

まだまだ、彼と私たちの挑戦は続きます。
答えは、うっすらと見えてきたような気もします。
しかし、難しい。

それに、顔色一つ変えず、笑顔で前向きに対応するジャッキーさん。
これからも、みんなが気軽に参加できるイベント作りを目指して行きたいと思うのです。
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