2007-09

パドルクラブって知っていますか?

いやー、疲れた・・・・・
全国キャラバン・全開モードでやんす
福島から今、池袋に到着。
この一週間で1000km達成!

疲れすぎて、マッサージを頼んでの会話。
お客さん、、、かなりこっているねぇ。
年間どれくらいホテルに泊まるのさ?(福島弁のイメージ)

という質問・・・


いったい何日なんだろ    な。




うーーーん、

多分、200日以上はいっている。
家にいるより、ホテル住まいが多いワタクシ。
芸能人並み?



来週末はK−airの水飛び祭なのに、名古屋にはいったいいつ帰れるのだろ?




さてさて本題です。

札幌でフリースキーシーンをリードしているプロショップ「パドルクラブ」。
いよいよ、名古屋市内に10月5日にオープンするのですゾ!
スゴイ!スゴイ!

名古屋では、いくつかのフリースキーのショップがあったのだけど、全て閉店して寂しい現状だっただけに、これは嬉しいニュース。

間違いなく、東海エリア唯一のフリースキー専門店。

そのフリースキー板のラインナップは、驚き、充実。
すごすぎる品ぞろいなのですわ!
マジで!

北海道では、「パドルクラブ」神格化しているだけに期待大です。
http://www.paddle-club.com/


そして!
水飛び祭にも早速コラボしていただけるそうです!
アザース!

店長に、アプレスキーのSから聞いたと言うと、いいことかるかも。
いやぁ、逆に高くなるかなぁ。
東海在住のスキーヤー達、いってみてちょ。


最強ローカル・ウォータージャンプ大会。
失礼、
ウォータージャンプ最多の参加者を誇る「ブラボースキーカップ」
準備万端でっす。


それにしても、池袋暑いじゃん。



ウォータージャンプの季節は今が旬

S魚眼1


みなさん、やりました!
16mmレンズです!イェーイ。
待望の魚眼レンズ。

といっても、このブログを見て私に情けをかけてくれたスクートライダーのサゲちゃんが貸してくれました。
サゲちゃん、ありがとう。
大事に使います・・・・

しかし、喜び勇んで撮った写真ですが、キャップをしたままで、周りに陰が・・・・(恥)
なにせ素人なもので、お許しを。

そして、八つのジャンプ台とギャラリー席までの全景が撮れるものと思ったのですが、やはりギャラリー席は切れています。
S−air恐るべし、、でかすぎです。


9月になって後半ともなると、暑すぎずちょうどいい気候になる時期になりましたね。
まさに、飛ぶには一番いい季節かもね。

S−airとK−airは、これからが本番。
最高のコンディションとなります。
3mmウェットで程よくなってきます。
セブ効果が現れだし水も柔らかくなったしね。そして綺麗。

10月中旬までは、こんなコンディションが続きます。

S魚眼2

S−air、講習専用のゼロ番台。

ぞくぞくと、ウォータージャンプ初体験の人たちがやってきます。

ジャッキーさんのMCも熟練度が増しました。
各スキー場のアピールイベントも充実!

では、いってらっしゃぁーい!

K-air水飛祭 5周年アニバーサリー

水飛び祭07-07


これは、今年の7月に開催された07年度第1回水飛び祭の一コマ。
2003年が第1回だったので、はや5年目となるのですね。
毎回ですが、60〜80人参加される、地域密着型イベントとして定着してきました。


来月、10月6日(土)に開催される

第5回ブラボースキーカップ水飛び祭 

今年は、アニバーサリー大会なのです!

参加者全員が、もれなく景品をゲットできると現場は豪語していました。
今年もますます、地域密着濃度を高めて、皆さんの参加をお持ちしています!


さて、第5回大会ともなると、
第一回から参加している人は、間違いなく5歳トシをとったことになります。

毎年、かけつけて頂けるこの方も着実に5つトシをとりました。

中島編集長


皆さんもご存じの、ブラボースキー編集長の中島さんです。

まさに、フリースキーを含めたフリースタイルスキー界では欠かすことのできない重鎮ですね。
特徴的な風貌に、私はいつもジャーナリストの立花隆さんを彷彿してしまいます。

毎年、開会式と閉会式では絶妙のアドバイスを披露!?
そして、持参する双葉社グッズの景品は、大人の参加者には大好評です(知る人ぞ知る)

そして、昨年の大会では、K-airに来場する特徴的な二人のライダー?に着目して、本誌に紹介してしまいましたね。

覚えていますか? ○○ばぶーんさんと、大平さんです。
このお二人は、今年もこの大会を目指して、毎日のように飛んでいました。スゴイ!


そして、
私たちにとっては、とても重要な、編集長を囲んでのミーティング。
明日のフリースキー界、そしてフリースタイル界の発展について、
ここもMCジャッキー氏を司会に大まじめに朝まで?語り合います。

今年は、
施設提携を行った神戸キングスの押部代表もジャッジ(スキー&スノーボード)とミーティングに参加。かなり濃い陣容となりそうです。

テーマは、決まってフリースタイル愛好者を増やすには、そしてブラボースキーが沢山売れるには???


今年は、中島編集長のプライベートページを誰がゲットできるのかな!?


私個人的にも、このイベントが毎年楽しみになってきました。



スキー場がやってくる!?

s全景


いつも思うのですが、結構広角レンズで撮るのですが、全景が1枚で収まらないのですよね。
18−200ミリという強者レンズをニコンに装着して気合いを入れて撮影したのですが、やっぱり片側が切れてしまうのですよ。
いよいよ、魚眼レンズが欲しくなってきます。

最近の気候をみると、気温が27〜30度程度で水温が23〜25度という、メチャ暑くもなく程よいあんばい。飛ぶには最適なシーズンの到来ですね。


さて、

早いもので9月中旬になってしまいました。
涼しくなったことで、そろそろゲレンデが懐かしいという人もいるのでは。

ということで、
そろそろスキー場のPR活動も活発になっていますよね。


じつは、
西武園ゆうえんちウォータージャンプS-airと、
ウォータージャンプK-airは、
各地のスキー場の絶好のPRの場所となっているのですよ。


そして、


そろそろ、パンフレットも集まってきています。



そう、さらに週末のイベントでは、スキー場のお得な情報とお”楽しみ”があるのですよね。

ウォータージャンプも楽しいけれど、新鮮な情報と特典が盛りだくさんのS-airとK-air


では、行ってらっしゃぁーい!



時が経つのは早いものでぇ

最近、タイトルが意味不明?。

前々回、日本でのWJ上陸30周年、なぞと書いてしまったが、ふと思ったのですよ。

そう、俺っていったいくつじゃ〜〜?。

日本上陸当時からWJに接している唯一の生き物となってしまった。
当時、0才でも今や30才?

当時20才程度だったら・・・・・


そりゃそうです。
自分の子供は大学3年生なわけだから、
気がつくと次男の身長が180cmだったりして(汗)

蛙の子は蛙という諺通り、
長男はせっせとウィンタースポーツにはまって、親から趣味と旅行を奪っていった(ちょっと生活感だしてみました)
それもまた、大学の体育会スキー部なのよぉ・・・



じつは・・・・・


その子供達は、WJを全くやらないのです。
ホント、こんなブログ書きながら、恥を忍んで告白します。



それには一つの理由というか、原因があったようです。


長男には、「さのさか」にモーグルコースができる前に、
第8リフトとという
そう、知る人ぞ知るマニア系コブコースに連れて行った。

そして、
さあ、俺が教えたるでぇ、、、なんて思ったとたん、、、、、


親の背後から、、、彼の意志に反して、直滑降で追い越してきたぁ!

そして、

すさまじいスピードで爆裂!


彼の人生は、、、、そこで変わった。


そして、忘れもしない名言を吐く。


「俺はモーグルなんかやらんわワぃ!」 

しっ、しかも名古屋弁で。



そう吐き捨てた彼は、翌日からスノーボードの相沢プロの弟子になってしまった。
これは、彼が小学生2年生のころ。



次男も次男だ。

スキー場に何度も連れ回しても、彼はいつもスコップで穴を掘っている。
ゲレンデにシュプールじゃなく、駐車場の雪山にアートなわけ。

彼がスキーをしている姿は殆どみかけなかった・かな。


そんな彼が中学生になったとたん。



「僕、アルペンスキーやるわ」

と、せっせと菅平通い・・・・・



私の教育は間違っていた・・のか。


二人しかいない子供二人に、
私の人生だった「フリースタイル」を見放されてしまった。ウッ



「タイムで勝敗が決まるレースのほうが、クールだよ」

なんだと。



そんな親の身近な目標はというと、

意地でも、WJ絶対とばしたるわい。
だ・れ・か・応援してなぁ!






いろんなライダーがいるもので

当たり前だよね。
世の中、ライダーは、わんさかいますよ。

スノーボード社会では、JSBAのステージアップでしかナリ得ないプロ資格。
当然、どっかのメーカーやらショップやらが支援しているライダーさん。
ほかにも、メーカー&ショップで用具提供を受けている人たちもライダーさん。


そしてそして、我らが西武園ゆうえんちウォータージャンプS−airとウォータージャンプK−airがサポートするライダーさんも当然いるわけです。
と言ってもですね、何をしてもらうなどということはなく、貴女達しっかり練習して世界の舞台で頑張るのだぞ!という叱咤激励型ライダー!?。

K−airでは、伊藤あづさ選手と伊藤みき選手。
S−airでは、マッシュ(三星マナミ選手、福島のり子選手、松本悠佳選手)。
来期に向けて、彼女たちはきっときっと頑張っていることでしょう。



そして紹介したいライダーの鏡。
いつも熱血先生ぶりを発揮して実績もあり生徒が多い集団。
白川塾の白川さん。
自身でスキー板のブランドをおこし、
スキー場や室内そしてWJで数多くのキャンプ開催。
さらには世界の長田!まで育てるなど選手育成。
しっかりと地に足が着いた活動を行っていますね。
自身のライダー活動より、裏方として大人の仕事師になった大ちゃん。
筆者と同姓だから贔屓をしているのでは無いのですよ。
親戚ではありません。似てもいません。そして背も違います。
この冬の活動に、新たな境地となる彼と彼のチームに期待したいですね。
9月16日には、キャンプがS−airで行われるようですし、レッスンに飢えていた方々、是非参加されみてはいかがでしょう。
http://riderstyle.com/


ところで、
西武園ゆうえんちウォータージャンプS−airとウォータージャンプK−airでは、常設の教室という形式は行っていません。
ただし、スキーやスノーボードでの基礎技は無償でスタッフ達がレッスンしています。
S−airでは7番台8番台、
K−airでは0番、1番、5番台。
ただし、双方とも2番台以上の本格的なレッスンは行っていないのですね。


それ以上のステージアップには、前出の白川塾やバンプス、そしてジョックスなどのキャンプを是非活用してくださいね。
マッシュ企画もあり、スキークロスの瀧澤選手あり、いろいろな方々がレッスンを開催していますよ。

S−airとK−airでは、ライダー諸氏達が開催するキャンプやレッスンのために、常に門戸を開こうという主旨なのです。
決して私たちだけの施設では無く、日本のフリースタイルシーンを盛り上げるための重要なWJ施設なのだと痛感しているのです。

来たれ! ”本物”の、そして”大人”のライダー達よ!!!

さのさかもオープン、おめでとう!

こんな記事が配信されていました。

白馬のウオータージャンプ台 改修終え水上の妙技
2007年9月3日(月)

 白馬村の「サンアルピナ白馬さのさかスキー場」で、フリースタイルスキーの練習施設になっているウオータージャンプ台が改修を終え2日、現地で開業式典と選手の公開練習があった。建設から13年たつジャンプ台を、競技レベルの向上に対応するよう改修した。
 公開練習では、女子モーグルの伊藤みき選手(中央大)や県スキー連盟のモーグル強化指定選手ら計18人が演技。プラスチックマットを敷いた助走路を滑走し、空中でモーグルの「エア」や、エアリアルの回転技を披露し、水深約3メートルのプールに飛び込んでいった。
 同ジャンプ台は、フリースタイルスキーの全国最大級の練習施設。1994年に建設され、五輪代表選手らのほか一般客にも開放しているが、05年の豪雪で一部が損壊。昨シーズンは代用ジャンプ台も建て運営したが、復旧を求める声が上がり、中京大(名古屋市)の資金協力を得て改修した。
 改修では、飛び出し角度や、助走路の高さなどを変えた。伊藤選手(20)は形状について「雪のジャンプ台に近く、難しくなった。その分練習になる」と話していた。営業は10月21日まで。



世界のWJの歴史でも例がない、大学がスポンサーとなり生まれ変わった「さのさか」。その大学とは、フィギュアスケートで有名なあの「中京大学」
現在、伊藤あづさ選手と、伊藤みき選手の姉妹が所属している。なぜ中京大学か、という意味はこれでおわかりであろう。
00年に中京大学セミナーハウスがWJ地のすぐそばに建設されたことが、きっかけとなり、今回多額の投資(マル秘)を行って完成した。
「さのさか」に13年前にできたときは、ほかにはリステルかとテイネを合わせた3カ所が定番であった。これら全てがスキーのエアリアル向けに作成され、指導強化も目的としてきたことでもあり、反面スノーボードにとってはスリリングなアプローチでもある。
 リニューアルした「さのさか」ですが、アプローチは30度オーバーと言うことで、やはりスキーにこだわっていますね。五竜が「さのさか」とは異なるスノーボード専用路線で建設したいと「さのさか」に申し出たのが00年(筆者は当時「さのさかWJ建設の保証人、運営受託者は永井祐二氏)。

リニューアルしても、エアリアルとモーグルに拘る「さのさか」は賞賛に絶するでしょう。
是非とも、これからも日本の競技レベルの向上に今後も貢献していただきたい。

今年は日本にWJ上陸30周年!

西武園ゆうえんちウォータージャンプS−air
手前から7番台8番台広くて緩くて安心、その向こう岸は0番台(講習台)
S78番台



ウォータージャンプK−air
0番台(講習、そしてキッズやビギナー対応)
K-0番台



ウォータージャンプというイメージは、マニアックとかコア、そしてスキー向きというイメージが多く聞かれます。
これは、過去にはスキー場に限定されたアスリートの練習施設という歴史からできあがったのではと推測しています。

しかし30年前、スキー場ではない河口湖畔で、日本で初めてのWJ施設が誕生。
当時はWJという表現ではなくウォーターランプとかウォーターランページという言い方でした。
当時、スケートボードやローラースケートで、今で言うバートをランページと言っていたことから、専用な台だから付けた名前でしょう。
参加者は、エアリアルを目的とした人が多く、と言うよりその選手しか難しい台でしたね。
幅は2m程度、アプローチの出だしは40度くらいありましたからね。
このランページ台は、この河口湖だけではなく、都内や関西などの都市部でエアリアルショーを開催するスペシャルなものでした。
すべてアングル組で数百本もあり、組み立ての手順を間違えると作り直しという手強さ。
段々手慣れてくると鳶職並みにイントレ(足場)組み立てが得意になってきます。

あれから、30年。

よくもまあ、その時代からやってみたものですと、我ながら感心しています。

これからもウォータージャンプが普及して欲しいね。


そして、写真のように
西武園ゆうえんちウォータージャンプS−airとウォータージャンプK−airには、りっぱなエントリー台があります。
30年前から10年前まで、当時は全く考えられなかったレジャーやエントリーという、自身の快楽で飛ぶことから脱却し、多くの人の安全と遊び、そして練習に広がってきましたね。

特に、S−airとK−airではWJ初めてという方の割合が多い。
そんな、広がりを持ってさえも、まだまだウォータージャンプの知名度は少ないのです。

大阪の準備に向けても、そんな広がりをもっと作ってみたいですね。

応援ヨロシクお願いします。


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プロフィール

アプレスキー とは、フランス語でアフタースキーのこと

Author:アプレスキー とは、フランス語でアフタースキーのこと
・1978年日本初となる河口湖のウォータージャンプ(WJ)を皮切りに、1981年札幌テイネハイランドでのスポンジピット、1983年札幌定山渓温泉の空き地でヘイピット(藁のこと)、1984年長野県大町市の木崎湖WJ、ほか札幌雪祭りや池袋西武デパート屋上などエアマットショーと飛び続け、1995年白馬さのさかWJ立案責任者として強制的に某銀行の保証人(現在お役ご免)。
・2002年ウォータージャンプK-air、2006年に西武園ゆうえんちウォータージャンプS-air、そして2008年には大阪府大東市内に大阪ウォータージャンプO-airを建設しました。

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