最新ウォータージャンプの歴史の記事一覧

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09/02

西武園ゆうえんちウォータージャンプS-air
手前から7番台8番台広くて緩くて安心、その向こう岸は0番台(講習台)
S78番台



ウォータージャンプK-air
0番台(講習、そしてキッズやビギナー対応)
K-0番台



ウォータージャンプというイメージは、マニアックとかコア、そしてスキー向きというイメージが多く聞かれます。
これは、過去にはスキー場に限定されたアスリートの練習施設という歴史からできあがったのではと推測しています。

しかし30年前、スキー場ではない河口湖畔で、日本で初めてのWJ施設が誕生。
当時はWJという表現ではなくウォーターランプとかウォーターランページという言い方でした。
当時、スケートボードやローラースケートで、今で言うバートをランページと言っていたことから、専用な台だから付けた名前でしょう。
参加者は、エアリアルを目的とした人が多く、と言うよりその選手しか難しい台でしたね。
幅は2m程度、アプローチの出だしは40度くらいありましたからね。
このランページ台は、この河口湖だけではなく、都内や関西などの都市部でエアリアルショーを開催するスペシャルなものでした。
すべてアングル組で数百本もあり、組み立ての手順を間違えると作り直しという手強さ。
段々手慣れてくると鳶職並みにイントレ(足場)組み立てが得意になってきます。

あれから、30年。

よくもまあ、その時代からやってみたものですと、我ながら感心しています。

これからもウォータージャンプが普及して欲しいね。


そして、写真のように
西武園ゆうえんちウォータージャンプS-airとウォータージャンプK-airには、りっぱなエントリー台があります。
30年前から10年前まで、当時は全く考えられなかったレジャーやエントリーという、自身の快楽で飛ぶことから脱却し、多くの人の安全と遊び、そして練習に広がってきましたね。

特に、S-airとK-airではWJ初めてという方の割合が多い。
そんな、広がりを持ってさえも、まだまだウォータージャンプの知名度は少ないのです。

大阪の準備に向けても、そんな広がりをもっと作ってみたいですね。

応援ヨロシクお願いします。


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10/02

スキー場でウォータージャンプを建設する動機は、スキー場の夏場対策とスノーマシンの貯水槽の有効利用ということや、法的制約が少ないこと、無料の山水・わき水を大量に使えること、土地代が安いといったことで作られた経緯はあります。どうしても人頼み志向といいますか、例のアレ、他人の褌で相撲取ってしまうのだな・これが。
が、山であるからこそ、アスリートの巣になりやすい。
働く人間自体がアスリートや超ヘビーユーザー、ローカルであるための、上級偏重志向は避けられない。ゲレンデのパークが、ディガーが飛びたくて作るため?!彼らのサイズや形状となってくる。
これが悪いと言いませんが、アプレスキーが白川が考える方向とは違う。
どうしたらマスに広く利用してもらい、フリースタイルの底辺を広げることができるのか、、、、、、、行き着くところは街に近いということ なのですね。

90年代後半から中京地区中心に土地探しが始まりました。なぜ中京だったのかのお話は別の機会にさせてもらいますね。
舞う大事なことは自分の家から調べはじめ段々とエリアが拡大、近隣の池や沼、自治体、不動産業者や工事業者、情報を求めて歩きましたよ。
この時は、愛知県だけでなく、岐阜県、静岡県、滋賀県、京都、大阪まで探しまくり。
一時期、滋賀県内のスキー場の敷地を借りれるかもしれないといった話もでましたが、残念ながら交渉は不成立。
自分の資金で行うだけに、リサーチは慎重かつ慎重×慎重となります。>人の資金だといい加減?ということではありませんよ!

探し求めて4年目の春に、三重県桑名市内に経営不振となったショートホールのゴルフ場があり、地主から管理依頼されている不動産会社と出会うチャンスがありました。話は相互の意志方向が一致してとんとん拍子に進み、共同経営の相棒の永井祐二氏が物件をロケハン、その結果は二重丸。そして私も視察の時、”これだ!”とインスピレーションわきまくり、決断は速攻ゴーサイン。
出会いからオープンまで半年というスピードでした。この時のスピード感、パワーはすさまじかったですわ。
リサーチして調べ尽くしていただけに、商圏も地勢も地の利、すべてよし。
自分自身がオーナーだけに決断は早い。稟議書いて・プレゼンしてという煩わしさが無い!(笑) ガハッ、当たり前ですよね。

さて、1000坪以上あっても、設計すると意外に狭い(西武園ゆうえんちウォータージャンプS-airは2000坪)。
となりには、日本最大のBMXコースもできることで、場所のせめぎ合いもありました。
ジャンプ台は5台(1~5番台)、なにより徹底討論したのは、エントリー、マス向けのジャンプ台。両端に2台はエントリー専用台作ろう、そしてコア向けは1台でよし。今まで定番で作ってきたエアリアル用途の台は全くなし。
現在、よりエントリー向けの台、0番台もあります。

2002年9月14日東海地区初のウォータージャンプ誕生です。
しかも初の都市型WJであり、初のマス対象です。

計画段階では、WJを初めてする人が7割程度になるだろうということ。WJ経験者は2割程度と予測。
この数字は現況一致しましたよ。どうです、我々のリサーチ&分析力は!(プチ自慢かなこれ、しかし私がコンサルだから当たり前だろとも言われる)
それから、マスのためのWJ施設、底辺拡大を元気に行っています。
これからももっともっと広げていきますよ。

そうそう、今は関西地区で土地を探しています。すでにリサーチは終了し、適地との出会いを求めています。
どんな情報でも結構ですので、どなたか身近にありましたら、よろしくお願いします。

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